投資家の皆様へ

株主・投資家の皆様へ

代表取締役社長 戸井田 和彦

 株主の皆様には、平素より格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

 第13期中間報告書の当社グループの業績につきましてその概要をご報告申し上げます。

 当社グループを取り巻く経営環境として、国内の景気は為替が円高基調にあることにより力強さを欠く展開になっており、また当社グループの属する自動車業界の概況は、国内四輪車生産台数及び販売台数ともに前年同期を下回る結果となりました。

 このような情勢の中、当上半期の売上高は、主要取引先の国内需要減の影響で日本セグメントの売上高が落ち込み39,462百万円(前年同期比0.8%減)となりました。

 営業利益は、アジアセグメントでの大幅な収益改善があったものの、日本セグメントにおける売上高減少影響や英国子会社の新車立上げ費用増並びに生産安定化に向けた対策費用や安全衛生対策費用が増加したこと等により326百万円(同70.2%減)となりました。

 また、経常利益は為替差損214百万円等を計上し108百万円(同89.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は、法人税等214百万円等を計上し、273百万円(前年同期は553百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。

 下半期は、特に国内において主要得意先の新車投入が多く対上半期で20%以上の操業度増が見込まれております。
 操業度増を着実に利益に結び付けるべく活動して参ります。

 株主の皆様の、より一層のご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。

代表取締役社長 戸井田 和彦



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