投資家の皆様へ

株主・投資家の皆様へ

代表取締役社長 文屋 仁志

 株主の皆様には、平素より格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

 当社グループを取り巻く経営環境は、米国の保護主義的な政策の影響や米中の貿易摩擦に対する警戒感等により世界経済の不確実性が増している中、国内では堅調な企業収益や雇用等の改善傾向に支えられ、緩やかな景気回復基調で推移しました。

 当社グループの属する自動車業界の概況は堅調に推移して参りましたが、海外における不確実性が増す中で先行きに不透明感が出てきております。

 このような情勢の中、当第2四半期連結累計期間の売上高は、国内におけるミリ波レーダーカバー、電装品等の新商品販売増や新規車種立上げ効果等により43,287百万円(前年同期比3.5%増)となりました。

 営業利益は、第2四半期以降立ち上がりの新規車種準備費用等により128百万円(前年同期比73.6%減)となりました。経常利益は、営業利益減を主因として、149百万円(前年同期比67.9%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は、149百万円(前年同期は23百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。

代表取締役社長 文屋 仁志



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